キンメダイ

▪No.445;静岡県沼津港 撮影日:2017/11/08 撮影者:maeda

学名Beryx splendens Lowe, 1834
英名Splendid alfonsino
別名アコウダイ、アコウダイ、アカギギ、アカギ、マキン、ホンキンメ
分布沖合水深100~800m。茨城県沖以南の本州太平洋側、マディラ、メキシコ湾

 

形態・生態


体は赤色。目は金色で大きく和名に由来になっている。背鰭基底は短く臀鰭基底は長い。尾鰭は大きく二叉する。後鼻孔の形はスリット状。

 

 

利用・食味


主に釣りや底引き網などで漁獲される魚で食用になり、煮付けや刺身など様々な料理で食べられている。見た目も味も良いため、食用として需要があり値段が高い。市場などではキンメと略されたり、ナンヨウキンメ(ヒラキンメ)に対してマキンと呼ばれたりする。

 

 

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