フウセンキンメ


学名Beryx mollis
英名
別名アブラキンメ、トロキンメ
分布相模湾,東シナ海,琉球列島.ベトナム沖,西インド洋.

 

形態・生態


キンメダイによく似るが、フウセンキンメの後鼻孔は楕円形で体側背部の鱗の後縁は鋸歯状。背鰭軟条数は通常13(キンメダイは通常14)水深100~500mに生息。

個人的には、此奴はキンメダイに比べて目が大きく体高があり、雰囲気はどちらかというとナンヨウキンメに近いイメージがあります。

 

 

利用・食味


釣りなどで漁獲され一部地域では「アブラキンメ」と呼ばれキンメダイよりも高値で取引される。身の旨味が強く刺身と煮付けがとても美味しい。

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