ヒウチダイ

ヒウチダイ 原画

学名Hoplostethus japonicus
英名
別名アブラゴソ、アブラパン、カワヤッコ
分布茨城県~九州南岸の太平洋沿岸、沖縄舟状盆地.水深335~950m

 

形態・生態


体は桃色~銀色で側扁し、平たい。鱗は小さく、腹部には稜鱗がある。各鰭は桃色で尾鰭後縁は黒い(同属のマルヒウチダイの尾鰭後縁は黒くない)。ハシキンメよりやや小型。

 

 

利用・食味


底曳き網などで漁獲され、産地の一つである沼津ではハシキンメがゴソと呼ばれているのに対してアブラゴソと呼ばれている。味がかなり良く、しっとり甘い脂がたまらない。刺身でもうまいが、煮付けが一番うまい。

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