ウチワフグ

▪No.328;小笠原諸島 底釣り 撮影日:2020/02/05 撮影者:maeda

学名Triodon macropterus Lesson, 1831
英名Threetooth puffer
別名
分布富山湾,福島県,南日本.台湾,インド‐西太平洋.

 

形態・生態


歯はクチバシのよう。体は一様に黄色く、腹部には白く縁取られた黒班がある。腹部の膜状部は大きく和名の由来になっている。生息水深は50~300mと、深海にも生息する。定置網、底引き網、釣りなどで稀に漁獲されるが、通常食用にされない。毒の有無は不明なので、食べないのが無難かもしれない。ウチワフグ科の魚は全世界で本種のみが知られている。オナガ(ハマダイ)を狙った釣りで見かける魚で、特に珍しいという訳ではない。特有の臭いを持ち、釣り上げている途中でも分かる程だという。(父島の漁師さん より)

 

 

 

No.329;長崎県対馬市 撮影日:2017/02/11 撮影者:maeda

 

 

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