ハコフグ


学名Ostracion immaculatus
英名
別名
分布青森以南の日本各地.東シナ海.朝鮮半島,香港.

 

形態・生態


眼上棘と腹側隆起棘はない。体側には白~青の斑点がある。ミナミハコフグに似るが、ハコフグの頭部や尾鰭に小黒点がない(成魚)また、ミナミハコフグの幼魚は体側に大きな黒点がある(ハコフグの幼魚の黒点は小さい)体から出る粘液にはパフトキシンと呼ばれる毒が含まれている。この毒で同じ水槽にいる魚が死んでしまったりするが、人には害が少ないといわれている。浅海の内湾に生息。

 

 

利用・食味


定置網や釣りで漁獲され、地域によっては食用になる。筋肉と内臓は無毒とされているが中には肝臓に毒を持つものもいるみたいなので、食べないのが無難だろう。ちなみに味はとてもよい

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