シシャモ

雄 産地不明 撮影者:maeda 撮影日:2016/01/12

学名Spirinchus lanceolatus (Hikita, 1913)
英名
別名スサモ、スシャモ
分布北海道の太平洋岸.

 

形態・生態


臀鰭の外縁は丸みを帯びることや、鱗がやや大きいことが特徴。産卵期は10~12月で、河川を遡上して産卵する。日本固有種。

 

 

利用・食味


桁網や刺し網などで漁獲され、食用になる。天ぷらや刺身などで様々な料理で美味しい。

 

 

Copyright© フィッシュズカン , 2016 All Rights Reserved.