オキタナゴ


学名Neoditrema ransonnetii
英名
別名
分布北海道~九州の日本海沿岸,北海道~相模湾の太平洋沿岸,瀬戸内海,大分県.朝鮮半島.

 

形態・生態


背鰭棘数は6~7。体高は低い。繁殖期の雄は尾鰭の先端が伸びる。藻場や岩礁に群れを形成して生息する。卵胎生。

 

 

利用・食味


定置網に入るが、利用されていないと思われる。煮付けで食べたことがあるが、なかなかの美味。小型種にしては骨がやや硬い。

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