ミシマオコゼ

ミシマオコゼ

撮影日:2016/12/20

学名Uranoscopus japonicus Houttuyn, 1782
英名
別名オコゼ、スナフグ、ミシマフグ、ウシガンコ
分布北海道~九州の各地の日本海・太平洋沿岸,東シナ海.台湾,中国,南シナ海.

 

形態・生態


背鰭は2基で、第1背鰭は黒い。鰓蓋骨後縁の擬鎖骨棘は強大。眼と口は上を向く。体には白色の虫くい状班がある。また、両眼間隔のくぼみは眼の後縁に達しない。前鰓蓋骨下縁の棘は3本。禍々しい風貌から有毒魚と思われがちだが、毒はない。それどころかかなり旨い。産卵期は4~10月。水深35~250mの砂泥底に生息する。

 

 

利用・食味


底引き網などで漁獲され、活魚でも出回る。値段は普通。身はあっさりしていて旨味が強い。刺身にすると歯応えがあってとても美味しい。

 

 

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