ギスカジカ

ギスカジカ

学名Myoxocephalus stelleri Tilesius, 1811
英名Frog sculpin
別名イソカジカ、カジカ、ゴモカジカ、モカジカ
分布北日本,千島列島,ベーリング海,オホーツク海.

 

形態・生態


色は褐色、黒、灰色などバリエーションに富む。シモフリカジカに似ているが、本種は眼隔域が広く頭部は全体的に縦扁している。腹部の斑紋は広範囲に広がる。水深55mまでの藻場、岩礁に生息し、甲殻類などを食べる。

 

 

利用・食味


釣りなどで漁獲され食用になる。北海道や青森などでは普通に見られる魚で、出回る際は単に「カジカ」と呼ばれることもある。値段は安いが、良い出汁が出て旨い。醤油漬けにした卵も美味である。

 

 

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