シマウシノシタ

シマウシノシタ

個体A 有眼側 神奈川県片瀬漁港 定置網 撮影日:2016/06/28

学名Zebrias zebrinus (Temminck and Schlegel, 1846)
英名
別名ツルマキ
分布青森県~九州.

 

形態・生態


体全体はシマシマ模様。尾鰭は黒く、その中にいくつかの黄色班が散らばる。背鰭と臀鰭はそれぞれ68~82軟条、56~70軟条で尾鰭と連続しない。ぬめりが強い。浅海の砂泥底に生息する。

 

 

利用・食味


定置網などで漁獲され食用になる。値段が安くて美味しい。

 

 

シマウシノシタ▪個体B 有眼側 相模湾沿岸 投網
撮影日:2019/10/23
シマウシノシタ▪個体B 無眼側 相模湾沿岸 投網
撮影日:2019/10/23
シマウシノシタ 刺身▪刺身 相模湾沿岸 投網
やや水っぽく旨味に欠ける。

 

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