シマウシノシタ

 
  2020/12/21

▪a. 226mm TL 有眼側 相模湾沿岸 投網 撮影者:maeda 撮影日:2019/10/23

学名Zebrias zebrinus (Temminck and Schlegel, 1846)
英名
別名ツルマキ
分布青森県~九州.

 

形態・生態


体全体はシマシマ模様。尾鰭は黒く、その中にいくつかの黄色班が散らばる。背鰭と臀鰭はそれぞれ68~82軟条、56~70軟条で尾鰭と連続しない。ぬめりが強い。浅海の砂泥底に生息する。

 

 

利用・食味


定置網などで漁獲され食用になる。値段が安くて美味しい。

 

 

シマウシノシタ▪a. 無眼側 相模湾沿岸 投網 撮影者:maeda 撮影日:2019/10/23
▪b. 140mm SL 宮崎県門川湾 撮影者:WHIRO 撮影日:2020/11/03
▪c. 有眼側 神奈川県片瀬漁港 定置網 撮影者:maeda 撮影日:2016/06/28
シマウシノシタ 刺身▪刺身 相模湾沿岸 投網 やや水っぽく旨味に欠ける。

 

Copyright© フィッシュズカン , 2019 All Rights Reserved.