エンドウヒメアンコウ

No.118;宮崎県延岡市 底引き網 撮影日:2021/02/17 撮影者:maeda

学名Lophiodes endoi Ho & Shao 2008
英名Endo's Anglerfish
別名
分布土佐湾,九州-パラオ海嶺.台湾,オーストラリア.

 

形態・生態


鰓孔は胸鰭上方まで達し上膊骨は先端で数本に分岐する。喉の奥部は黒い。本種は生時と生鮮時、体に黄色班があること、誘引突起は黒くなく先端の疑似餌体は周辺の体色とほぼ同じで皮弁を持たないことから、シモフリハナアンコウなどと区別することができる。水深261~750mに生息する。

 

 

 

No.119;宮崎県延岡市 底引き網 撮影日:2020/11/13 撮影者:maeda
No.118;疑似餌体 撮影日:2021/02/17 撮影者:maeda
No.118;背鰭第3棘の皮弁 撮影日:2021/02/17 撮影者:maeda
No.118;上膊棘 撮影日:2021/02/17 撮影者:maeda
No.118;口腔内奥部は黒い 撮影日:2021/02/18 撮影者:maeda

 

 

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