アンコウ


学名Lophiomus setigerus
英名
別名
分布北海道~九州の日本海・太平洋沿岸,東シナ海.朝鮮半島,中国,台湾,インド-西太平洋.

 

形態・生態


鰓孔は胸鰭起部より背面に達しない。キアンコウに似るが、本種は口の中に白色班がある。水深30~510mに生息。

 

 

利用・食味


底引き網や釣りで漁獲され食用になるが、一般的に「アンコウ」として流通しているのはキアンコウで、本種はあまり流通しない。値段は安い。キアンコウと同じように汁物、唐揚げで食べる。

Copyright© フィッシュズカン , 2018 All Rights Reserved.