キビナゴ

産地不明 撮影者:maeda 撮影日:2016/08/27

学名Spratelloides gracilis (Temminck and Schlegel, 1846)
英名
別名
分布南日本,沖縄.朝鮮半島,台湾,香港,インド‐西太平洋.

 

形態・生態


体側に太い銀色縦帯がある。腹部に稜鱗がない。沿岸域で群れをなす。胸鰭軟条数は13~15(リュウキュウキビナゴは10~12)

 

 

食味・利用


水産上重要な種で食用になる他、釣り餌などにもりようされている。本種を専門に狙った刺し網漁などで漁獲される。

 

 

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