カゴマトウダイ

学名Cyttopsis rosea
英名
別名
分布福島県,房総半島,駿河湾~九州の太平洋沿岸.台湾,フィリピン,オーストラリア,ニュージーランド,西インド洋.

 

形態・生態


色は一様に赤く、ベニマトウダイに比べると体は丸い。腹鰭は大きく鰭膜は黒い。口は大きく飛び出る。また、種小名にはバラ色を意味する”rosea”が使われている。水深100~1000mに生息。

 

 

利用・食味


底引き網で少量漁獲されるもので、比較的浅いところを引く底引き網でも漁獲される。市場で見かけることもあるが、多くは目印として持ち帰られたものである。可食部は少なく、身は柔らかい。煮付けや唐揚げで食べる。


煮付け

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