セトミノカサゴ

 

▪No.409;神奈川茅ヶ崎沖 水深15-20m 沖釣り 採集日:2021/08/28 撮影日:2021/08/29 撮影者:maeda

学名Parapterois heterura (Bleeker, 1856)
英名Blackfoot firefish
別名
分布千葉県~大隈半島,瀬戸内海,兵庫県,長崎県,東シナ海,沖縄島.台湾,中国,フィリピン,インドネシア,モザンビーク,アラビア海,ナタール.

 

形態・生態


体は赤っぽく横帯がある。背鰭棘条部の鰭膜の切れ込みは深い。胸鰭上部の軟条は分岐する。尾鰭は長い。水深55~300mの砂底に生息する小型種。

 

 

▪No.409;頭部 撮影日:2021/08/29 撮影者:maeda
▪No.409;カイアシ類が寄生していると思われる瘤.セトミノカサゴに寄生するカイアシ類はタマコブムシが知られている.撮影日:2021/08/29 撮影者:maeda
No.409;右体側胸鰭内側 撮影日:2021/09/11 撮影者:maeda

 

 

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