キュウリエソ

キュウリエソ

相模湾沿岸 2017/01/29

学名Maurolicus japonicus Ishikawa, 1915
英名Japanese pearlside
別名ギンギラ
分布北海道~福岡県の日本海沖,青森県~土佐湾の太平洋沖,沖縄舟状海盆,小笠原諸島.ハワイ.

 

形態・生態


ムネエソ科の中でも体高が低いグループ(キュウリエソ亜科)に属する。体側は銀色、背側は暗色。口は上を向く。体側下部と腹側には発光器が並ぶ。また、他のキュウリエソ亜科の2種とは臀鰭発光器群が連続することで区別できる(他の2種は連続しない)。体はキュウリの匂いがし、恐らく和名の由来となっている。資源量が豊富。中深層遊泳性。水深50~300mに生息する。

 

 

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