カタホウネンエソ


学名Polyipnus stereope
英名
別名
分布東北地方太平洋沖,相模湾,駿河湾,熊野灘,土佐湾,沖縄舟状海盆,九州-パラオ海嶺.台湾.

 

形態・生態


体は銀色で側扁する。体中に発光器があり、とてもカッコいい。前鰓蓋骨棘は1本。ノコバホウネンエソに似るが、尾柄下縁に鋸歯がないことから区別することができる。また、背鰭前黒色帯が細く尖ること、臀鰭鰭条数が14~15であることから、マルホウネンエソ(臀鰭鰭条数は17)とも区別することができる。水深100~350m。中深層遊泳性。

 

 

利用・食味


ムネエソ亜科の中では比較的よく見られるもの。底引き網でたまに漁獲されるが、利用されていない。オタクからの支持率は高い。

 

2018-01-28
戸田 D:200-250
3.9cm SL

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