ウマヅラハギ

神奈川県片瀬漁港 定置網 撮影者:maeda 撮影日:2016/12/25

学名Thamnaconus modestus (Günther, 1877)
英名
別名チュンチュン,チン,ナガハゲ,ウマハギ,ウマヅラ(伊豆諸島),ウマメハギ(八丈島)
分布北海道~九州の日本各地.渤海,黄海,朝鮮半島,台湾,中国,マレーシア.

 

形態・生態


体は楕円形で色は灰色っぽい。各鰭の軟条部は青緑で、背鰭棘の鰭膜?は黄色。キビレカワハギに似るが、ウマヅラハギは鰓孔は眼の中央下方にある(キビレカワハギは鰓孔が眼の前半部下方にある)産卵期は4~7月頃で、岩礁やガラモ場で産卵する。プランクトン、付着生物、底生生物を食べる。

 

 

利用・食味


定置網や釣りで漁獲され食用になる。味はとてもよく、加熱すると身が硬くしまる。刺身で食べるときは、身だけだと味があまりないので肝と一緒に食べるとうまい。

 

 

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