ウマヅラハギ


学名Chascanopsetta lugubris lugubris
英名
別名
分布福島県~土佐湾の太平洋沿岸,長崎県,沖縄舟状海盆.台湾,インド‐太平洋.

 

形態・生態


体は楕円形で色は灰色っぽい。各鰭の軟条部は青緑で、背鰭棘の鰭膜?は黄色。キビレカワハギに似るが、ウマヅラハギは鰓孔は眼の中央下方にある(キビレカワハギは鰓孔が眼の前半部下方にある)産卵期は4~7月頃で、岩礁やガラモ場で産卵する。プランクトン、付着生物、底生生物を食べる。

 

 

利用・食味


定置網や釣りで漁獲される。味はカワハギに劣ると言われていて、値段もカワハギより安いが、味はとてもいい。加熱すると身が硬くしまる。刺身で食べるときは、身だけだと味があまりないので肝と一緒に食べるとうまい。別名 チュンチュン、チン、ナガハゲ、ウマハギ

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