ヒイラギ

ヒイラギ

相模湾沿岸 釣り 2016/08/26

学名Nuchequula nuchalis (Temminck and Schlegel, 1845)
英名Spotnape ponyfish
別名ネコマタギ、ニロギ、ウチニロギ
分布青森県〜九州南岸の日本海・東シナ海沿岸、宮城県〜九州南岸の太平洋沿岸、瀬戸内海、沖縄島

朝鮮半島西岸・南岸、済州島、台湾、浙江省、広東省

 

形態・生態


体はレンモ型でやや体高がある。側線の上下には黒~黄色の虫くい状班がある。背鰭棘の先端は黒く、臀鰭と背鰭の縁は黄色い口はよく伸びる。沿岸の浅所~河川の汽水域に生息する。

 

 

利用・食味


釣りの外道としてよく釣れる魚。釣り上げると大量の粘液を分泌するため、あまり好まれていないが、味は良い。ただし、調理の際には背鰭棘に注意が必要だ。

 

 

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