スミツキアカタチ

 
  2022/04/29

▪No.1025;283mm SL 平塚沖 水深100m 沖釣り 採集日:2022/02/18 撮影日:2022/02/20 撮影者:maeda

学名Cepola schlegeli Bleeker, 1854
英名
別名
分布青森県~長崎県の日本海・東シナ海沿岸,青森県~土佐湾の太平洋沿岸.韓国,台湾.

 

形態・生態


本種はアカタチ科の中でも体が著しく細長く背鰭・臀鰭・尾鰭が連続することからアカタチ亜科に分類される。前鰓蓋骨後縁が円滑であること、上顎の膜に黒斑があること、胸鰭後方に銀白色班があることから日本産アカタチ亜科の魚類と区別することができる。水深100m前後に生息し、深場釣りの外道で漁獲される。味が良く刺身や焼き物で食べると美味しい。

 

 

▪No.424;茅ヶ崎沖 沖釣り 撮影日:2018/04/30 撮影者:maeda
▪No.424;頭部 撮影日:2018/04/30 撮影者:maeda

 

 

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