オニカサゴ


学名Scorpaenopsis cirrosa
英名
別名
分布秋田県~九州北岸の日本海,千葉県~九州南岸の太平洋沿岸,沖縄県 台湾

 

形態・生態


体はゴツゴツしていて岩のような見た目。体色は茶色~赤。体と各鰭には黒点が散らばり、皮弁がある。水深5~171mの岩礁、砂底に生息。小魚や甲殻類を食べる。低層でじっとしていることが多い。

 

 

利用・食味


底引き網、やや沖合の釣りで漁獲される。防波堤から釣ることもできるが、浅場は数が少ない印象がある。値段は高め。地域によってはカサゴと区別されない。また、市場や魚屋でオニカサゴというとイズカサゴを指すことが多い。

 

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