ナガレメイタガレイ

▪No.28;神奈川県片瀬漁港 定置網 撮影日:2016/12/25 撮影者:maeda

学名Pleuronichthys japonicus Suzuki, Kawashima and Nakabo, 2009
英名
別名
分布秋田県~九州西岸の日本海沿岸・東シナ海沿岸、仙台~豊後水道の太平洋沿岸
朝鮮半島、台湾

 

形態・生態


眼の間に棘を持ち有眼側の鰓孔上端が胸鰭上端とほぼ同じ高さであることが特徴。有眼側の体と鰭に小黒点がある。頭部側線は分岐することが多い。同属のメイタガレイに似るが、特定の領域において鱗の形が異なることから区別することができる。水深150m以浅に生息する。

 

 

利用・食味


底引き網や定置網で漁獲され食用になる。煮付けや唐揚げで食べられるが、鮮度の良いものは刺身で美味しく食べることができる。

 

 

 

▪No.98;有眼側 神奈川県小田原市 撮影日:2021/02/19 撮影者:maeda
▪No.98;無眼側 撮影日:2021/02/19 撮影者:maeda
▪No.98;側線付近の体鱗 撮影日:2021/02/19 撮影者:maeda
▪No.97;有眼側 神奈川県小田原市 撮影日:2021/02/19 撮影者:maeda
▪No.96;有眼側 神奈川県小田原市 撮影日:2021/02/19 撮影者:maeda
▪No.96,No.97,No.98;有眼側中央の側線より上方の体鱗 撮影日:2021/02/19 撮影者:maeda

 

 

 

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