カガミダイ

カガミダイ

個体① 上野 地下食品街 2016/05/22

学名Zenopsis nebulosa (Temminck and Schlegel, 1846)
英名Mirror dory
別名ギンマト、ギンマトー
分布北海道以南の日本各地,東シナ海.朝鮮半島,台湾,南シナ海,オーストラリア,中・西部太平洋.

 

形態・生態


体は一様に銀白色で、体側に黒班が1つある(幼魚は黒班が多数ある)この銀色の体は和名の由来になっている。頭部背面はへこみ、背鰭棘条部の鰭膜は糸状に伸びる。臀鰭棘条数は3で、背鰭軟条部と臀鰭の基底に棘状板が並ぶ。甲殻類や小魚を食べる。水深40~800mに生息し、幼魚は浅場にも出現する。

 

 

利用・食味


主に底引き網で漁獲され、食用になる。値段は安い。クセのない身はどんな料理にも使える。特に揚げ物にすると身がフワフワになって旨い。

 

 

Copyright© フィッシュズカン , 2017 All Rights Reserved.