アカトビ

No.301;右体側 231mm SL 屋久島 トビウオ漁 撮影日:2021/07/10 撮影者:maeda

学名Cheilopogon atrisignis (Jenkins, 1903)
英名Glider flyingfish
別名
分布インド‐太平洋の熱帯域.

 

形態・生態


臀鰭起部は背鰭起部よりも後方にある。背鰭軟条数は13~15。臀鰭軟条数は9~11。側線鱗数は55~58。背鰭前鱗数は32~36。胸鰭鰭膜は赤みを帯び暗色班が多数ある。

 

 

 

No.301;右体側胸鰭内側 撮影日:2021/07/10 撮影者:maeda
No.301;右体側胸鰭内側 撮影日:2021/07/10 撮影者:maeda

 

 

【備考】

No.301;231mm SL,53.9mm HL,背鰭前鱗数34,D 15,A 9,GR 7+17.側線鱗は一部が剥離していたが、数えられたものだけでも53枚あったこと、胸鰭の色彩と各所の計測値がアカトビと一致したため本種と同定した。(2021/07/10)

 

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