アカハタ

No.278;小笠原諸島父島 釣り 撮影日:2019/12/08 撮影者:maeda

学名 Epinephelus fasciatus (Forsskål, 1775)
英名Blacktip grouper
別名アカウオ、ハンゴーミバイ、アカバ、アカゴロウ、アカダシ、アカンボ
分布東京湾以南、シナ海、インド洋、紅海

 

形態・生態


体色は濃い赤~薄い赤。体側には太い紅色の横帯が数本ある。背鰭棘条部の外縁は黒い。沿岸の岩礁や珊瑚礁域の水深160mまで生息する。

 

 

利用・食味


主に釣りや刺し網などで漁獲され、食用になる。値段は高めで活魚でも流通する。刺身や寿司、煮付け、まーす煮、小笠原の郷土料理である「アカバ汁」など様々な料理で美味である。

 

 

 

アカハタNo.279;幼魚 静岡県沼津市 釣り 撮影日:2019/05/04 撮影者:maeda
アカハタNo.280;静岡県沼津市 沖釣り 撮影日:2018/09/02 撮影者:maeda
アカハタ 相模湾No.281;神奈川県茅ヶ崎沖 沖釣り 撮影日:2019/10/31 撮影者:maeda
▪No.282;静岡県沼津市 釣り撮影日:2016/09/26 撮影者:maeda
アカハタ▪No.283;小笠原諸島父島 沖釣り 撮影日:2019/12/18 撮影者:maeda

 

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