オオモンハタ


学名Epinephelus areolatus
英名
別名
分布小笠原諸島,相模湾以南の日本各地の太平洋沿岸.台湾,中国,インド-西太平洋.

 

形態・生態


体はミディアムサイズの暗色点で覆われる。ホウセキハタに似るが、オオモンハタの尾鰭後縁は白く縁どられる。沿岸の岩礁やサンゴ礁に生息。

 

 

利用・食味


釣りなどで漁獲され、ルアーフィッシングの対象魚にもなる。刺身にするとあっさりとした味わいで旨い。

Copyright© フィッシュズカン , 2017 All Rights Reserved.