沖縄に行って魚を見てきた1

2017/11/25
 
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かなり前(今年の3月)になりますが、沖縄本島へ魚を見に行きました。一応、タモと釣り竿を持っていったのですが、採集はあまりしなかったので市場や小売の魚が中心です。市場の魚というと銀色やピンク色の魚のイメージですが、沖縄の市場や魚屋には色鮮やかな魚が並びます。

宿泊施設から近いということもあって、まず行ったのは牧志公設市場。国際通り付近にある市場で、人もそれなりに多いです。

入口は幾つかあって、中へ入ると魚以外にも精肉、漬物など様々な食材が目に入ります。特に魚介類は色鮮やかで、目を引きます。また、買った食材は二階の食堂で調理してもらえます。

 

沖縄では猛毒で有名なオニダルマオコゼも売られていました。毒がある背鰭棘は軟条部ごと取り除かれています。値段はかなり高めでしたが、買う人はいるのでしょうか。僕がいうのもアレですが、見た目が悪いのでなかなか売れる気がしません。

関東では漁獲があるものの、あまり食用としないハリセンボン(アバサー)も当たり前のように売られています。この姿を見てかわいそうだと思う人もいるみたいですが、一度食べてしまえばその美味しさに感動することでしょう。沖縄では主にアバサー汁という汁物にして食べます。

他には沖縄3大高級魚のシロクラベラ(マクブまたはマクブー)、ハマダイ(アカマチ、関東ではオナガまたはオナガダイ)、スジアラ(アカジンミーバイ)沖縄の県魚のタカサゴ(グルクン)が多く見られます。

 

公設市場の近くにも魚屋があったので少し覗いてみました。規模は小さいですが多くの人が魚を見にきてます。こちら店でも買った魚を調理してもらえるみたいです。

ラインナップは公設市場とほとんど変わらず、シロクラベラハマダイグルクンなどの沖縄メジャーフィッシュが並べられています。こういった光景も興奮するのは最初の2,3日で、すぐに慣れてしまいす。

 

次は地元のスーパーへ魚を見に行きます。レアな魚はないでしょうけど、食卓に並ぶ魚が見れるのでとても面白いです。

早速発見したのはグルクン(タカサゴ類の総称)のフィレー。市場でさんざん見ましたが、こうしてスーパーで売られているのを見ると「本当に食べているんだ」と実感できとても興奮します。値段は忘れましたが、高くはなかったです。

僕の大好きな赤魚もありました。大西洋産なので、モトアカウオチヒロアカウオでしょうか。こちらは是非、ラウンドで流通させてほしいですね。

この店の魚はざっとこんなこんな感じでした。もちろん他にも魚はありましたが、サンママイワシなどのメジャーフィッシュです。

 

次の店には沖縄っぽい刺身(鹿児島産ですが)がありました。皮が赤くて、彩りが良いです。きっと味も良いのでしょう。

ここでは他に沖縄っぽいものはグルクン(ラウンドのベトナム産)しかなかったので、あらかじめiPhone6sでサーチしといた店へ行きます。

 

次の店はスーパーではなく、百貨店の地下にあった魚屋。他の小売と比べて高い印象があります。

まずはラウンド物。ラインナップはテンプレですが、小売だと興奮度が違います。値段はスーパーに比べるとやや高いですが、公設市場と比べると安いかもしれません。おばちゃんたちが結構買ってました。

セミドレスや解体済みのものも売られています。どれも食べたことがないので味が気になります。

 

次は泊の魚市場へ行きます。こちらはこちらで魚種が違うのでとても面白いです。

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