イワハダカ

イワハダカ

2016/11/10 相模湾

学名Benthosema pterotum (Alcock, 1891)
英名Skinnycheek lanternfish
別名
分布小笠原諸島、相模湾、駿河湾、九州北部、土佐湾、鹿児島湾、琉球列島近海.朝鮮半島南岸、黄海・東シナ海の中央部、東沙群島、台湾東部・南部、ティモール海、アラフラ海、ビスマルク海、アラビア海~モザンビーク沖.

 

形態・生態


体高はやや高く、吻は短い。尾鰭前発光器(Prc)は2個で、尾鰭に近い方は側線上または側線付近にある。前部臀鰭発光器(AOa)と後部臀鰭発光器(AOp)は不連続。腹部発光器(VO)は折れ曲がる。眼下発光器がない。ことなどが特徴。昼間は水深220~300m、夜間は水深10~200mに生息する。

 

 

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