サガミハダカ

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学名Diaphus chrysorhynchus
英名Sagami headlightfish
別名
分布千葉県海外域~土佐湾の太平洋沖、東シナ海大陸斜面域。

台湾東部、南シナ海南西部、ハワイ諸島~光孝海山、オーストラリア北東岸・西岸、ニューカレドニア。

 

形態・生態


この画像だとカピカピになってしまっているが、生時鱗はギラギラ、体はテラッテラで超奇麗。何度も見てしまうほど美しい。鼻部腹側発光器(Vn)は長く、眼の下縁を通る。尾鰭両葉の後端は黒いことなどが特徴。昼間は水深400~600m、夜間は190m以浅に生息。

 

 

利用・食味


夜間、神奈川県の港で採集されたもの。同日、ハダカイワシも採集されたが、数は圧倒的にハダカイワシの方が多く、大きさはサガミハダカの方が大きかった。底引き網やサクラエビ漁に混ざる。身に脂を多く含んでいてため軟らかい。鮮度の良いものはそのまま生で食べることができる。内臓は苦いのでしっかり取ろう。

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